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Arduinoを使った環境センサ製作とネットワーク通信

広島市高大連携講座(情報科学分野) 

広島市立大学と広島市教育委員会との共催で高大連携講座を行っています。

2009年度と2010年度には、情報科学分野の連携講座として、組込みコンピュータ Arduinoを使ったセンサの開発とネットワーク(インターネット)との通信や連携 を行う装置を作成する講座を開催しました。

広島市立広島工業高等学校の1年・2年(主に2年生)の生徒を対象に、 5から6回に渡り、組込みコンピュータのプログラミング・デバッグ、 センサや表示・通信デバイスの制御などを実機を用いて行いながら、 組込み型のコンピュータのプログラミングやネットワーク通信を学びました。

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H22年度(2010年度) 組込みTCP/IP入門

2010年には、以前に開発したCO2センサ付き環境センサユニットと Arduinoイーサネットシールドを使用して、 IPネットワークとの連携を行うようなプログラムやシステムを作成しました。

講座で使用した資料と、プログラムコードや参考資料を置いておきます。

H21年度(2009年度) 組み込みコンピュータ入門

2009年には、温湿度などのセンサと液晶表示器(LCD)やLEDの表示を組み合わせて、 組み込みコンピュータを使った環境センサユニットを開発することを行いました。 この成果が、CO2センサ付き環境センサユニットの開発につながっています。

講座で使用した資料と、プログラムコードや参考資料を置いておきます。


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