広島市立大学大学院情報科学研究科情報工学専攻
インターネット工学研究室

研究概要

今後の通信網はIPネットワークとして統合されることは必至であり、 インターネットは一層、世界の情報通信インフラストラクチャとして重要なものと考えます。 このことを踏まえて、インターネット工学研究室では以下のようなテーマを中心に インターネットに関する技術の研究を行っています。

最新情報および詳細は研究テーマに関するページを参照ください。→ 研究テーマ

インターネットアーキテクチャに関する研究

  • IPv6
  • 移動透過通信アーキテクチャ MAT
  • ユビキタスネットワーク利用の実現
  • モビリティ技術を活用した国際都市ホスピタリティ向上に関する研究開発
    ICTを活用し、国際都市広島への訪問者が滞在期間中に、より便利により心地よく過ごせるよう、 すなわち、ホスピタリティの向上に取り組む研究開発を行いました。 第76回IETFというインターネット技術の標準化を議論する大規模国際会議が、 2008年11月8~13日に広島市で開催されることになり、その会議に向けた支援を色々と行うような システムの研究開発を行いました。 この会議は日本では広島が2回目の開催となり、世界各国からインターネットの研究者や技術者等が1000名以上集まりました。 この国際コンベンションの機会をとらえて、実証実験の場とし、広島市におけるICTを 活用したおもてなしの実験を行いました。
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デジタルサイネージに関する研究

  • 広島電鉄の路面電車に独自開発した移動体デジタルサイネージの装置をとりつけ実際に運用(2010年1月で完了)。→ 詳細はこちらへ>
  • 情報棟2Fと国際棟2FのロビーにCO2を中心とした気象情報+休講補講情報の電子掲示板を作成し設置(2008年度で完了し、2009年度からはそれを応用したデジタルサイネージシステムを全学に展開しています)
  • 環境データ収集ネットワークの構築と収集したデータの公開
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  • 広島市中心部にある こども文化科学館の屋上に設置した環境センサにて、 リアルタイムに測定した環境データ(気象データ)は次のとおり:

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遠隔コミュニケーションに関する研究

  • 品質の向上を目的とした音声や映像をIP伝送する技術
  • 対面の会話に比べて不足する情報を補完するための遠隔機器操作技術
  • 資料共有等遠隔地間の対話を支援するシステム
  • 遠隔コミュニケーション用アプリケーションの開発環境

大学の図書館前の道路の状況

(画像は10分おきに更新されています)



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